2012年12月15日

第8期まちづくり大学終了式模様

a_ilst154-4 まちづくり大学(第8期)修了式   
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平成24年度まちづくり大学第8期は、市長列席のもと、本日22名の方が修了され閉講しました。

市長祝辞、支援センター所長挨拶、修了者代表謝辞等の文字速報はありませんが、ビデオ収録による U Streamの映像にてご紹介します。

IMG_6254_320.jpg本日の式次第
    開式
  修了者発表
  修了証書授与
  市長あいさつ
  修了者代表あいさつ
  閉講あいさつ
  
  閉式

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  市長祝辞 (映像は5分10秒)
              U stream 映像
  現れる広告画像はスキップしてください)




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 修了者代表謝辞
(映像は3分14秒)
        U Stream 映像



IMG_6255_320.jpg


 センター所長挨拶 (映像5分45秒)
       U Stream 映像






祝辞、謝辞、閉講の挨拶等の文字による要旨速報は、市民活動支援センターHPの「第8期まちづくり大学」のホームページでご覧いただけます。 
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文字に再録した市長祝辞、修了生代表謝辞、支援センター所長閉講挨拶などは、下の修了式のアイコンをクリックして、市民活動支援センターのホームページ。
m121216e.jpg
                   (↑Click)


ICTチーム







posted by まちづくり at 19:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

閉講式のお知らせ


《第8期(平成24年度)大阪狭山市“まちづくり大学”閉講式》

式次第

 日 時:平成24年12月15日(土)
      午前9時30分から午前10時

 場 所:市役所南館講堂

  開式
  修了者発表
  修了証書授与
  市長あいさつ
  修了者代表あいさつ
  閉講あいさつ
  閉式

※閉式後、修了者全員で記念撮影を行います。

閉講式のあと、まちづくり研究会から研究会の活動のことや
入会案内などの
お話しがあります。

posted by まちづくり at 11:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

まち大8期第20回 全講義の振り返りGW

鈴のアニメ赤.gif

まちづくり大学8期第20回
全講義を終えて・・振り返りグループワーク 
        これからの協働について
              センター側Coordinator       伊勢田
              Group Work Facilitarors
               まちづくり研究会           松崎、浅野、喜納、竹内、中西、有田
                 本日出席 14名(M11 F3) 欠席18名

                       Group work の U Stream 映像
                              ↑ Click 
             今回は受講の皆さんがU Streamにご登壇いだかきました。

9:33
m121208a.jpg  Coordinator 
  市民活動支援センター伊勢田
    挨拶及び全期通しての振り返りGroup Workの説明と、
    本日のFacilitators役の紹介

半年間、市の業務について聞いていただいた。
それぞれの感想をこの機会にお聞かせいただきたい。
大阪狭山市は住み易いまちとして全国上位にランクされてるが、このような会合で学ぶ機会もあり、行政としてもその意であろう。 市民が立ち上がって出来ることをやる方向に変化させる切っ掛けが大学運営の目的であるので、本日は忌憚なきご意見をお願いしたい。

       挨拶及びGW説明音声版
         デジタル音声でお聴きください

まず最初の30分間、三つのグループに分かれて、半年間のまち大第8期受講で感じた諸課題、及び感想を語り合っていただいた。

m121208g.jpg

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10:22〜11:15
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一旦小休後、活動状況、将来したいテーマ、新しいグループ立上げなど、これから取り組みたい課題、及び、それらに対する解決、取組方法などKJ法によるグループディスカッションのあと、班別に成果発表。





一斑代表 上島さんの発表
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   音声版でお聴きください。
    上島さんの発表音声版 (左Click)

このグループは主として教育分野に特化。 
  
AAA 半年間のまち大の問題点は、市役所のメンバー参加不足があったが、これは土曜開庁と、金曜日の施設見学には、休暇をとっての参加となるので困難だった。 また単位制については、来たいとに来て学ぶ自主参加があってもいのでは・・・ 他方講義としては自分の職務内容だけより、毎回の講義回顧アンケートを実施しそれをフィードバックする仕組みを、今後のまち大の方向性に組み入れたら・・・受講者の行動力の意欲に資するのでは。  市民活動をしている人の現状のイメージつくりを、まち大に反映させてほしい。

BBB
これからの教育だが、学校教育に不信感があり、こどもにとっては重要な場であるはずあのにいじめや不健全な印象もある。 家庭の躾、教育側の質、教師の評価基準にも問題があるのでは・・・それらの不信感の払しょくに、教育委員会への働きかけも必要だが、法律の仕組で動かない部分もあるのでは。  地域でこどもにしてやれることの発掘も大切。 その結果として、地域の眼が向いてイジメ減にもつながらないだろうか。 このような活動を地域でどうするかが協働のテーマとして浮上したらいい。

二班代表 上谷さんの発表
m121208c.jpg   音声版でお聴きください。
     上谷さんの発表音声版  (左 Click)

AAA
いろいろ意見がでた。全体としては、行政の説明や、施設見学に得るところがあった。 その中で、まち大自体が市民の間で十分浸透していない点の指摘もあった。  参加人数が少ないなどは、6か月の履修はOKだが単調な講義より、深いテーマを掘り出し、実地に動かせる講義が必要では・・・ 体験見学は印象に残っていて、Field Workが望まれるところ。 今後の参加者贈を期待。

BBB
環境問題としては、ゴミの出ていたが、水切りネットなどの家庭ごみの減量が、ひいては市の予算減にもつながり、それを教育や福祉分野へ転換させるのが最大のテーマ。  ごみ拾いなどの草の根運動の話題も出た。 このような小さな行動が、全体へ反映され、組織化する方向が望ましいのでは。 ゴミに対する意識改革が必要であろう。

三班代表 池田さんの発表
m121208d.jpg
   音声版でお聴きください。
     池田さんの発表音声版  (←Click)

    音声文字再録  工事継続中

11:31


このブログ上でのネットIT講義速報は、今回をもち終了します。

鈴のアニメ赤.gif次週の15日は、いよいよ第8期の修了式です。
ブログ子は都合により欠席しますが、市民活動支援センターのICTチーム員が、市長の祝辞、センター長の挨拶、修了者代表の謝辞を含め、修了式の模様をビデオ収録にて、U Sreamのネット放映を予定しています。  

また、文字による修了式全容の報告は、市民活動支援センターのHPに詳細掲示の予定ですので、そちらに方にもお立ち寄りください。  長期にわたりご覧いただきありがとうございました。























posted by まちづくり at 16:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月05日

12月8日(土)の講座のお知らせ(第20講)

時 間:午前9時30分〜12時00分
場 所:市役所南館講堂
テーマ:全講座を終えて    
    〜これから取組む協働テーマ〜
ファシリテーター:教育分野( 湯川 )        
        :環境分野( 浅野 )
        
        :自治・防災分野( 有田 )
        
        :福祉分野( 喜納 )
        
        :都市計画・行財政分野( 松崎 )
        
        :その他の分野( 中西 )
テーマその1 「講座を振り返り、特に後半の講座で学び得たもの」
テーマその2 「自分が取り組みたい “活動テーマ”は何か」
posted by まちづくり at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

まちづくり大学8期第R講座要旨

鈴のアニメ赤.gif

まちづくり大学8期第19講義
地域コミュニティにおける自治会の役割 
        まちづくり円卓会議
      講師  政策調整室・市民協働・生涯学習推進グループ   田中主幹
           南中学校区地域コミュニティ円卓会議         金子議長
                      センター側Coordinator           木下
            本日出席 19名(M15 F4) 欠席12名

                   U Stream 講義画像 (←Click) (両講師U Stream放映未見承認済)

                         U Sreamの画面がでましたら、  
             画像は下側のアイコンから発生順となりますので、
             下から2番目をClickして
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9:33
m121201a.jpg本日は、「地域コミュニティにおける自治会の役割」と「まちづくり円卓会議」の2つのことについてお話する.  早速だが、「地域コミュニティにおける自治会の役割」からお話をはじめる。

 AAA 
自治会とは」・・・について

 ★自治会の定義としては、「市民が生活する地域で、お互いに協力し合い、住みよいまちを創るために自主的に組織された団体」と書いてあるが、本当のところ、正式な定義はない。 

★自治会の役割⇒「地域で発生する市民生活の問題を少しでも解決していくために、市民が互いに協力して取り組み、地域環境を良好に維持していく」ことである。

 自治会の歴史」について

★江戸期の五人組制度については、江戸時代に領主の命令により組織された隣保制度で、近隣ごとに五戸前後を一組として編成し、各組に組頭などと呼ばれる代表者を定めて名主・庄屋の統率下に組織化したものであった。
 

★明治期には、五人組制度が廃止された。明治22年(1889年)市制・町村制施行が行われ、堺市・大阪市が誕生した。 の当時大阪狭山市では狭山村として、丹南郡池尻村、半田村、東野村が、三都村として、茱萸木新田、西山新田、山本新田
今熊、岩室村があり、この当時に、市町村行政の補助的組織として町内会が誕生したとされている。

★大正期では、大正12年(1923年)9月1日に、日本の災害史上最大級の被害である関東大震災が発災し、105千人余りの方が死亡あるいは行方不明になったと言われている。この関東大震災の際に、町内のメンバーが団結して猛烈な火事と戦って延焼を防ぎ、町を守った神田の和
泉町の話が有名となり、当時の東京市で町内会の組織化が一挙に進んだ。

★昭和期、昭和6年(1931年)狭山村と三都村が合併し、狭山村となった。

★昭和15年(1940年)に内務省訓令として、町内会等整備要領が出され、上意下達の行政組織として
町内会の設置が進んだ。

★昭和22年(1947年)にポツダム政令第15号で、町内会等解散令が出され、敗戦と占領政策により町内会を廃止、解散させた。
★昭和26年(1951年)に町制施行を行い、狭山村から狭山町となった。

★昭和27年(1952年)の平和条約の発効により、町内会解散令が失効した。
  

BBB 「大阪狭山市の歴史」について 

★昭和34年(1959年)に自治会役員の届出を開始し、14団体の届出があった。

★昭和40年代に狭山ニュータウンが開発され、約2万人の方が転入してきた。
 

★現在の自治会の状況についてですが、
@自治会:64団体(おおむね50世帯以上の任意組織)
A住宅会:19団体(50世帯に満たない任意組織)自治会への加入世帯数:15,996世帯(全世帯数24,285世帯)自治会への加入率:65.9となっている。 

m121201h.jpg★ 「自治会の3つの機能」

「問題対処機能」
★「親睦機能」
★「環境・施設維持機能」がある。
 

CCC 自治会の活動」について
 

先ほどの三つの機能を分類してご説明する。

問題対処機能としての課題解決活動については、防犯・防災・交通安全・非行防止など地域の様々な
課題の解決。

★親睦機能としての親睦活動とは、レクリエーションなどの行事を通じて地域の交流や親睦が図り、

★環境・施設維持機能としての環境・施設維持活動についてる。

★最後は、問題対処機能としての意見調整活動についてである。
 

EEE 次に、「地域社会における活動を支援する主な制度」
について簡単にご紹介をさせていただく。

大阪狭山市では様々な活動を支援する制度を設けている。
★地域力活性化支援事業補助金
★街頭防犯カメラ設置事業補助金
★地区集会所建設補助金
自主防災組織防災資機材整備事業補助金
★防犯灯維持管理助成
有価物回収奨励金 

地域では、さまざまな価値観を持った人がそれぞれの生活様式で日常の生活を送っている。おのおのが、
互いを認め、尊重することは大切なことである。しかし、自分の生活様式だからといって、自分勝手な生活をしていてよいわけではない。

 一人ひとりが、気持ちよく生活でき、快適で、安心して生活できる地域をつくるためには、住民同士のつながりが必要になります。その形が、自治会だと言えよう。 しかし、聞くところによる、転入してきて、自治会に入会しようとしたところ、もともと自治会にはこれまでに加入者から集めた財産があるので、入会金が必要。しかもその金額が非常に高いといったような話も自治会によってはあるようである。 

だから、自治会に入りたいが入れないといった問題も一部ではあるらしいが、万が一、大きな災害が起こった場合、人と人とのつながりという面で、この自治会が果たす役割は本当に大きなものがあると私は思う。

日ごろから、できるだけ積極的に自治会活動へご参加されることを皆さんにお願って、ひとまず自治会についてのお話を終わらせていただき、次に、
まちづくり円卓会議について、お話する。

 9
50
FFF まちづくり円卓会議は、
平成19年の2期目の市長マニフェストが発端となる。
 マニフェストには、「中学校区単位の(仮称)地域協議会の設置」と掲げられたが、地方自治法上の地域協議会や、教育委員会所管の地域教育協議会とまぎらわしいことなどから、新たに「まちづくり円卓会議」と命名し現在に至っている。
 

★マニフェストに掲げた事業概要は、「地域のことは地域で考える」ことを実践するため、地域協議会を設置し、その地域内の事業に関する予算編成を委ねる制度をモデル事業として試行します。という内容で、目標は平成20年中ということであった。

★実績としては、

@平成21年2月に南中学校区、
A平成21年11月に第三中学校区、
B平成22年9月に狭山中学校区と、マニフェストの目標よりは若干遅れたが、地域の皆さんの熱い思いと大きな努力により、市内3つの全ての中学校区でまちづくり円卓会議が立ち上がった。
 

GGG 円卓会議設置の目的

@市民自治の推進です。わがまちに関心をもってもらうこと、身近なところからまちづくりに主体的に関わるきっかけづくりを目的とした。

A市民団体間の交流促進、地縁型とテーマ型の団体の融合。
これまでは、地縁型の団体とテーマ型の団体はそれぞれで活動しており、なかなか連携した活動がなされていなかった。 この地縁型とテーマ型の団体の相互理解の促進とコラボレーションによる新たな取組みの誕生などの期待、新たな人材の発掘である。

B市民間の交流促進、地域内コミュニティの再生です。地域内コミュニティをより強固なものにするきっかけづくり、新たな人と人との出会。C限られた財源の有効活用で、より地域のニーズに合った事業実施。
こうしたことを円卓会議設置の目的としている。

HHH
なぜ、「大阪狭山市では中学校区なのかについだが、

@内には7つの小学校と3つの中学校があり、まちづくり円卓会議がスタートした頃の平成20年の数値だが、小学校では、東小学校が12,392人、南第三小学校が3,389人と地域人口に約4倍の差があることが一つ目の理由である。

Aそ理由としては、自治会のエリアが2つの小学校区にまたがるところがあることである。中学校区では、この問題がほぼクリアできる。

B防犯や防災などの活動は広域であることが有効であり、
C地域のまちづくりのアイデアや人材を集めるスケールメリットが小学校区よりも中学校区のほうがあるということである 


I I I 「円卓会議設立に向けての課題と手順」について(省略)
 

KKK
「円卓会議運営のポイント」

 
ここで一番重要視したことは、これまでのように行政側がレールを敷いてその上を進んでもらうような行政主導のやり方ではなく、地域が主体となって、「自分たちの地域は自分たちでつくる」という趣旨で、自分たちで考え、自分たちで取り組んでもらうことを大きなポイントとしている。 

理由は、行政が主導して行うと、どうしても「やらされている」とか「やってあげている」という感覚になってしまいがちで、これまでと何ら変わりのないものになってしまうと考えたからである。 

そのためには、市として、「自分たちはこういうことをやりたい」という円卓会議の自主性・自発性を尊重し、側面的・間接的支援を行うことにしている。
 

1000
LLL 「予算措置提案と提案対象事業」について

★予算措置提案について、地方自治法に規定する予算提案権は、市長の権限なので、円卓会議から予算措置の提案をいただき、それを担当グループから予算要求し、議会審議の後に予算化する仕組みとしている。 従って、円卓会議からいただいた提案事業については、交付金や補助金として直接お金をお渡しするのではなく、予算はすべて市が執行する仕組みとなっている。
 

MM   「円卓会議の取組体制」について(省略)
NNN 「各中学校区の設立状況」について省略)。
 

OOO 各中学校区の円卓会議の取組みについて

事業提案により予算化したものを中心に、ご紹介したい(各予算額表示省略)。
 

★まず、
★南中学校区について
正式名称は、「南中学校区地域コミュニティ円卓会議」、略称は南中円卓会議という。後ほど、南中円卓会議の金子議長から実際に取組みをされているお話などを詳しくしていただくことになっている。
 

この南中円卓会議のコンセプトは、「円卓会議を地域づくりのきっかけに」ということで、日々、多く方々がいろいろな活動をされている。
 
m121201d.jpg
具体的に取組みをされている事業については、
@南中円卓会議推進事業
Aコミュニティカフェ事業
B環境事業、花いっぱい運動
C陶器山元気ウォーキング
D健康講座・元気教室事業
E防犯・防災事業
Fその他の自主活動では、自治会交流会として、円卓会議に参画されている自治会長が集まり、情報交換会などを実施されている。また、自主事業として、各自治会からの寄附を活用して、「夏休み親子工作教室」として、竹細工や木工クラフト、手作りのおもちゃなど、地域の手作り名人たちがスタッフとなって、小学生の子ども達に指導し、地域の世代間交流を深めらた。 
 

★第三中学校区について
正式名称は、「第三中学校区まちづくり円卓会議」という。
 この円卓会議のコンセプトとしましては、「住んで楽しい、住んでみたい、住んでよかったと思えるまちづくり」である。
 

地域の課題の掘り起こしと今後の展開を見据えたワークショップなども開催されている。
 

第三中学校区では4つのチームを編成して、活動をしている。
@  
企画チーム⇒事業計画や校区内の既存事業との連携に取り組み。
A   魅力再発見チーム⇒地域のマップづくりと、今後、完成したマップを活用したウォーキングの開催などを検討されている。B  
菜の花チーム⇒校区内にある帝塚山学院大学が参画して、菜の花プロジェクトを検討されてる。
C   広報チームとしては、地域情報誌として三中円卓通信の発行に取り組んでおられます。
 

★狭山中学校区について
正式名称は、「狭山中学校区まちづくり円卓会議」という。
 
部会としては、情報部会、市民交流部会、環境部会、防犯防災部会を設置されている。

活動は、
情報部会⇒地域情報誌の発行、ホームページの作成と更新、講演会の実施などであり、
市民交流部会⇒さやりんピック交流イベント、
環境部会⇒地域クリーンアップな。
防犯防災部会⇒今年度に立ち上げられ、11月24日に防災士の岡本裕紀子さんを招いて、「守ろう、狭山! 〜迫りくる巨大地震に備えて〜」をテーマに防災講演会を実施された。
 

事業の内容について、もう少しお話ししたいと思う。

@  
情報部会⇒地域コミュニティ誌の発行、ホームページの作成・更新、研修会・講演会等の開催などに取り組んでいる。A   環境部会⇒平成23年度については、環境部会に関連する予算提案はなかったが、地域のみんなでできることがあるという発想から、地域内の水路と河川の清掃をった。
B   市民交流部会⇒平成23年度、平成24年度にさやりんピックを実施した。 事業の内容としては、地域の交流イベントとして、防災訓練などの要素を取り入れた地域運動会的なもの、平成23年度は約1600人、平成24年度は約2000人の地域住民の方々が参加された。
 

PPP  結びに当たって・・・・


市長の3期目のマニフェストについてであるが、その中にまちづくり円卓会議の条例化が掲げられている。 まちづくり円卓会議が、より自律的に活動できるよう制度の条例化をめざすということで、今年度中に制定すべく、現在、取り組んでいるところである。
 

行政としては、将来的には、まちづくり円卓会議が母体となって地域におけるコミュニティ市役所、ミニ市役所的な機能を担っていだだける組織まで発展することを期待し、これで私の全ての話を終りとする。

                   m121201l.jpg

地域住民によるまちづくり
   南中学校区地域コミュニティ円卓会議について

1018
m121201b.jpg
40年勤務後退職してから、大野台4丁目の自治会長を拝命し、縁あってそのまま円卓会議に関わっているが、このまちづくり大学の5期履修生でもある。 まちづくりに関して、まち大に参加して、中身の深い、行政について知らなことも肌で感じ取った。 まち大での経験は円卓会議でも役立っている。 今日は、まちづくり大学及び円卓会議の仲間としてお話申し上げる。

(ブログ子注:IMG_2100.JPG 南中学校区地域コミュニティ円卓会議、金子議長の講演は、Part Iの講義と重なる説明がありますので、音声収録版での講話をお聴きください


    音声版講義 (←Click)

  なお、金子議長のU Streamの画像は、本ページ上段のU Stream映像をClickすれば画像と音声での講義となります
m121201m.jpg
m121201n.jpg


m121201o.jpg







m121201p.jpg
画像はいずれもクリックして拡大へ

m121201q.jpg


m121201r.jpg






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講義終了 10:22





posted by まちづくり at 17:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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